今年も無事に…

発表会が終わりました。

毎年のことながら、発表会が終わると満足感と充実感でいっぱいになります。

今年は例年よりも大きな会場での開催となり、平日にも関わらず、たくさんの方に来ていただくことができました。

今回初めての試みで一部と二部のはじまる時に子どもたちのハンドベルの演奏を設けました。

みんなでの練習時間がとれないので各自で練習していただき、当日リハーサルの練習からの本番。

私たち講師にとってもドキドキする瞬間でしたが子どもたちもみんな頑張ってくれました。

個人的には演奏がはじまる前のハンドベルは、とてもみずみずしい音色で、澄んだ気持ちになれるので良かったな、と思っています。

何より一緒懸命な子どもたちがとてもかわいらしかった♪

また、ヴァイオリンの演奏においてもいつものことながら、みんなそれぞれに成長を見せてくれました。

発表会は少し背伸びした曲を選ぶので、発表できるレベルに到達するまでに、ほとんどの方ができない、上手く弾けない、という葛藤を体験することになります。

けれど、それを乗り越えてできるようにする。努力してできるようになる。

そして、たくさんの人の前でドキドキしながら演奏する。

その体験こそが生徒さんの自信につながっていると毎年思います。

頑張った自分、できるようになった自分を、何よりも自分自身が実感できるからです。

これはお子さまの話だけではなく、大人の方も本当に回を追う毎に成長されているのです。

私自身もそのお手伝いをさせていただくことの幸せを感じた一日でした。

ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

来年また生徒さんみんなパワーアップして発表会で演奏してくれるはずです。

ぜひ来年も聴きにきてくださいね!